ネット落ち穂拾い
 英国では、人の話を聞き返すときの言い方は社会階級によって異なる。労働者階級は「Aye?」と言い、中流下層階級は「Pardon?」と言う。中流階級では「Sorry?」、そして上流階級では「What?」だ。
331 名前:( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー:2008/04/22(火) 01:12:45 
湿った空気と乾いた空気、同じ容積ならどちらが重い?

332 名前:( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー:2008/04/22(火) 01:22:24 
(同じ圧力なら)乾いた空気。平均分子量が大きいから。

333 名前:( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー:2008/04/22(火) 01:37:24 
直感だと逆に思っちゃうよね

334 名前:( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー:2008/04/22(火) 06:14:28 
考えてみれば、湿った雲が高く浮かんでいるのも同じ理由からだな
青春とはもともと暗く不器用なもので、明るくかっこよくスイスイしたものは
商業主義が作り上げた虚像にすぎない。
安部 僕がテーマにしているのは、民主主義という社会システムの不備を是正すること。民主主義は古代ギリシャで誕生してからずっと続いていますが、そもそも欠陥があることは昔からわかっていました。個人が集まって、治安や防衛、福祉といった問題を、時には選挙で選んだ代表者に信託して解決するのが民主主義のモデルです。
 しかし、それが機能するには前提があります。すべての個人が、その問題に関心がなければならない。そうでなければ、有効な意思決定も、決定の信託もできない。でも、みんなすべての問題に興味がありますか? 残念ながらないのが現状です。アリストテレスだって、プラトンだってそれはわかっていました。それでも、誰もそれを変えることができなかった。僕は3000年の間、誰も変えられなかったこの社会システムを、社会問題のプラットフォームで解決していこうとしているんです。

 氷水をかぶる類のものはもちろんだが、それをするしないは別として、そういうALSなど難病に苦しむ人たちが寄付を求めている活動に関心を持ってもらうのは優れたマーケティングである。問題は、寄付が続かないことだ。あるいっとき、感動してお金が集まったのだとしても、その翌年も、翌々年も、安価で画期的な治療法が確立するそのときまで常にお金は求められ続けている。何かにコミットするというのは、自分の人生が続く限り、自分の思っていることや理想とすることに対して、物事が改善するよう活動し続けるという意味だ。寄付というのはその一形態だが、同じ寄付をするのであれば、問題が解決に向かっていくのだというものを見届けるコミットだと思っているので、求められる寄付の全部に対してコミットできないことを理解しない人たちが提案してくるときほど困ることもない。

 社会活動や、公の財産を自治体ではなく企業が携わるというのは、私はあまり好まない。自治体もそうだが、企業は一層採算に縛られる。介護事業しかり病院運営しかり自治体物販しかり、その地域の人たちのコミットを引き出し、世の中をより便利にするための創意工夫の場として企業を立てる、活用するというのは良いのだが、往々にして、企業は不採算を理由にコミットした内容を放り投げる。というか、そもそも介護自体がカネになるものではない。当たり前だ、資産もない死にゆく老人の介護に国や自治体がお金を払うのは、それが非効率であり採算が取れないけど社会的に必要な事業だからだ。そこにあるのは義務であり社会の決め事なのであって、善意や配慮だけではない。

 ところが、昨今の議論を見ていると、氷水でも老人介護でもそうだが、なぜか話が美談になったり義務になったり同調圧力になったりする。困っている人たちが置き去りになっているというか、氷水を被る寄付のマーケティングがファッションとして消化されて、誰がやった、誰から頼まれた、どういう動画が上がった、あいつの被りっぷりはどうだ、という話になってしまう。せっかくだから、おおいに氷水をかぶる話と一緒に、ALS患者の現状や、困っていることを話してくれれば、一人でも二人でも、一生ALS問題に向き合っていこうという人も出るのかもしれないが、私の観測範囲ではあんまりそういう人はいない。

 寄付というか、慈善事業というのはそういう話じゃないはずなんだがなあ。

 何より、これからの社会保障の問題は私たち全員が直面する問題であって、氷水では絶対に解決しない衰退と貧困との戦いであることを良く考えておかなければならない。それは、弱者にしわ寄せが行きますよという話と、いつでも私たちが弱者に転落する可能性があるんですよという話との両面なんだよね。

 逆に言えば、何にコミットして、何にコミットしないかという判断を突きつけられる時代になるんだ。そして、コミットが得られなかったステークホルダーは崩壊する。ALS患者の影で、他の難病への民間からの寄付がちょっぴり減ったかもしれない。高齢化したある自治体は利便性故に投資の対象となり、その隣の自治体は消滅に追いやられるかもしれない。いつの間にか切り捨てられる側になる時代に差し掛かっていることを、氷水の議論をすると共に私たちは語る必要があるんじゃないのか。

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/07/01(火) 23:22:11.23 ID:792e/lYi0.net
有名なやつな
「風船が空を飛んでいます。その風船の動きが急に速くなりました。なぜだと思いますか?」


東洋人と西洋人で答えが違うらしい
11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/07/01(火) 23:24:19.04 ID:792e/lYi0.net
一応答えな

東洋人に多い答え
「風が吹いたから」

西洋人に多い答え
「風船が空気を噴射したから」


“>13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/07/01(火) 23:25:16.78 ID:89tewqzX0.net
なんで違うの?



19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/07/01(火) 23:27:37.37 ID:792e/lYi0.net
»13
色々説があるが、西洋人は「そのモノ自体が行動をコントロールする」と考える
東洋人は「モノは周りから影響を受ける」と考える
 ところが一方でこんな話がある。ある男が遭難した。氷砂糖が一袋だけ残っていたので、のどの乾きや空腹を氷砂糖で癒していたが、五日目に発見された時は目もろくに見えない半死半生の状態だった。ビタミン欠乏症やその他の栄養失調だったという。つまり、砂糖は消化する時に多量のビタミンやミネラルを消耗するので、砂糖ばかり取っていると数日で体中のビタミンやミネラルを使い果たし、脂肪やたんぱく質を使わずに死んでしまうらしい。
空気は意外に重い。1立方mで1.2kgぐらいある。3桁間違えて1gぐらいだと思い込んでいる人が実に多い。1m四方の窓から風速75mの風が吹き込むと、毎秒90kgの物質が流れ込むことになる。
Twitter / nojiri_h (via invoke)
敗因二十一ヵ条 一、精兵主義の軍隊に精兵がいなかった事。然るに作戦その他で兵に要求される事は、総て精兵でなければできない仕事ばかりだった。武器も与えずに。米国は物量に物言わせ、未訓練兵でもできる作戦をやってきた 二、物量、物資、資源、総て米国に比べ問題にならなかった 三、日本の不合理性、米国の合理性 四、将兵の素質低下(精兵は満州、支那事変と緒戦で大部分は死んでしまった) 五、精神的に弱かった(一枚看板の大和魂も戦い不利となるとさっぱり威力なし) 六、日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する 七、基礎科学の研究をしなかった事 八、電波兵器の劣等(物理学貧弱) 九、克己心の欠如 一〇、反省力なき事 一一、個人としての修養をしていない事 一二、陸海軍の不協力 一三、一人よがりで同情心が無い事 一四、兵器の劣悪を自覚し、負け癖がついた事 一五、バアーシー海峡の損害と、戦意喪失 一六、思想的に徹底したものがなかった事 一七、国民が戦いに厭きていた 一八、日本文化の確立なき為 一九、日本は人命を粗末にし、米国は大切にした 二〇、日本文化に普遍性なき為 二一、指導者に生物学的常識がなかった事

古くはエヴァの庵野監督も、学生時代にDAIKONフィルムという自主制作アニメで伝説的な作品を作り出しました。

 共通しているのは「本当に作りたい人というのはプロアマ問わず、とんでもないものを少人数で、手弁当で作ってしまう」ということ。これが本物の「モノ作りの情熱」なのでしょう。

 自分も同人ゲームなどを作っていますが、仕事が深夜に及び、連日11時帰宅でも、寝るまでの数時間、毎日同人ソフトを作りました。これ、一見「なんでそんな苦労を・・・」と思われる方が多いかと思いますが、とんでもない!楽しくて仕方ないんです。自分の作りたいものをコツコツ組み上げていく、そしてコミケなどで発表する。

 全ての同人活動をしている方であれば、本であれ、ソフトであれ、音楽であれ、わかってくださると思います。本当の「作りたい!」という感情は他人の作ったものを見ているだけでは抑えられないものなんです。

 「今は何の技術も無いけど、将来、プロになったら自分の好きな○○を作ろう」なんて考えはぬるい。本当に作りたい人はその前にどんどん先に進んで行きますので。

 大丈夫。失敗しても「たかが趣味」で済まされるのが自主制作の良いところでもありますから。仕事だと失敗は許されませんけど、技術は必ずしも本業でしか磨けないものではありません。